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クローズド・ノート見てきました

早速映画「クローズド・ノート」観てきました。

率直な感想は、「悪くはないけど・・・」って感じでしょうか。
ただこれは小説を読んでいたのでしょうがないですね(笑)

1冊のノートを通じて、過去と現在の物語が交錯する、ということですがやはり小説まんまでした。

ただ小説を読んでいなくてもたぶん結末がもう誰にでもわかってしまうことが残念だった気がします。


隆という存在が明らかになった時点で、隆=石飛ってすぐにわかってしまうでしょうね。

さらに伊吹は亡くなってるだろうことも、個展で真正面の伊吹の絵が展示されるだろうことも、安易に予想できてしまうのではないでしょうか?

そして伊勢谷友介と竹内結子の、思い合ってるのに届かない、っていう切なさがどうしても伝わってこなかったのです。ただこれは伊勢谷友介が最近出演していた武士役があまりにインパクトがあったからかもしれません。

正直これは映画を見るのではなく、女優「沢尻エリカ」を見るためにできたといっても過言ではないくらいすごくよかったです。

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よく現代っ子っぽく、「わがまま」、「女王」といわれますが、透明感があって、窓辺でノートを読む姿なんかすごく絵になっていてどちらが本当の「沢尻エリカ」かと思うくらい嵌っていました。

ただこの映画を通じて、相手を大切に思うことの大切さを教えてくれる映画ではないかなって感じました。
素直な気持ちで相手を思いやる気持ちを持つと言うことを忘れていた自分にはいいお手本になったかもしれません。

映画「クローズド・ノート」試写会・舞台挨拶・画像・動画情報

映画クローズド・ノートいよいよ上映

沢尻エリカが主演する映画『クローズド・ノート』が、いよいよ明日公開される。

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映画『クローズド・ノート』は、2004年10月から2005年8月まで携帯サイトで連載がはじまり、脅威の100万アクセスを記録した、雫井脩介の同名小説を、『世界の中心で、愛を叫ぶ』の行定勲が監督した映画です。

1冊忘れ物のノートによって愛が始まり結ばれていく、かけがえのないきずなを描いた切ないドラマ。撮影現場では女優、沢尻エリカと行定勲という2人の作り手が、静かに、熱い火花を散らして作品を築いた。

映画『クローズド・ノート』の撮影は、今年3月から開始された。
沢尻と伊勢谷友介が自転車に乗って心を通わせる暖かなシーン、そして、沢尻が涙をこらえながら走るシーンなど、京都市内で、多くのシーンが撮影されたという。
京都鴨川のほとりでのロケには沢尻エリカの登場に、観光客が携帯のカメラを向けると、スタッフが慌てて止めに行く……。
現場はいつの間にか、多くの野次馬に囲まれていたが、『世界の中心で、愛を叫ぶ』でも見せた美しい映像にこだわる行定監督らしく、映像の美しさには徹底的にこだわりぬきテイクを重ねて仕上げていった。
 
映画『クローズド・ノート』で登場する、沢尻演じる香惠が、涙をためて全速力で走りぬくシーンは、日が暮れるまでの短い時間との戦いだった。
時間の余裕がなかったため、鴨川にかかる橋を全速力で走ることを、休むことなく何度も繰り返した沢尻だったが、走り終わると、疲れた顔どころか、満足げな表情を見せる。何度も何度も走って、ようやく監督からOKが出たときは、沿道からも沢尻エリカの見事な女優としての根性をたたえる拍手と歓声の声がまわりに響いたという。


野次馬すらだまらせてしまった沢尻エリカの女優魂と、行定勲の映像魂がぶつかり合って生まれた『クローズド・ノート』の美しい物語は、明日から全国で上映スタート。

映画「クローズド・ノート」試写会・舞台挨拶・画像・動画情報

映画「クローズド・ノート」主題歌リリース

YUI映画『クローズド・ノート』主題歌ニューシングル「LOVE & TRUTH」を9月26日をリリース

本作の発売2週間前の調査によれば、アーティスト認知度は男女共に10代が高く、全体で75.0%を獲得している。

この結果は今年1月リリースの「Rolling star」リリース当時の調査から10ポイント以上高くなっているてこの世代の圧倒的な支持の高さがうかがえます。
アーティスト認知度の分布にはあまり変化がなく、10代が常にほかの世代をリードしている。

しかし、すでに前作の「My Generation/Understand」ではCD購入へ至っている層は20代が中心になってきており、アーティスト認知度が上昇中ということもあり、ユーザー層の動向は現在も変化している状況とみららる。
30・40代の掘り起こしが期待されるが、主題歌となる映画『クローズド・ノート』の内容によっては、さらにファン層が広がる可能性もがでてくるでしょう。

YUI略歴
メジャーデビュー以前は
1987年3月26日、福岡県糟屋郡古賀町(現在の古賀市)で誕生。後に同じく糟屋郡にある新宮町に移転。
物心つく前から父はすでにおらず、母子家庭で育てられる。
よって父の記憶はないとのこと。幼い頃は近所の子供と外でよく遊ぶなど活発な子であった。またその頃から漠然と歌手になりたいと思い、中学3年の頃からノートに詩を書きためるようになる。

高校に進学し、学費を稼ぐためにアルバイトをこなしていたが無理がたたって倒れてしまい入院することになるほどの頑張り屋。
学業とアルバイトで手一杯になり音楽で生きていくことを諦めかけていたが入院中に自分を見つめなおし再度アーティストになろうと心に決める。
退院後、高校を中退して音楽に集中する環境を作っていった。
しかしながらこの先どうすれば音楽をやっていけるか分からずと悩んでいたところ、ビアンコネロのストリートライブを見て心に強く衝撃をを受け、思い切って彼らに話しかけて地元の音楽塾の話を聞く。
その後、福岡の音楽塾『VOICE』に通い始め唄、作詞、作曲の音楽を学んでいく。
プロを目指し、思い切り歌える癒しの場所である、新宮の海やJR線が通る上府の田んぼのあぜ道などでどんなときも歌い続けた。
自宅の布団の上であぐらをかきギターの練習をし、覚えたてのコードで曲作りを始め、最初の曲「Why me」をここで作る。

その後、福岡市天神の路上でもあぐらをかきながらギターの弾き語りを始めていく。これがYUIのスタイルに。
この頃、音楽塾の知り合いのライブの前座や音楽塾関係のイベントでライブハウスにも登場していたようである。

2004年3月、塾関係者の勧めでソニーミュージックグループの“SDオーディション”に応募し、約2万人の応募者の中から10人の中に残り、最終審査を受けるまでの実力になっていた。
このときも普段の路上ライブと同じ様にあぐらでギターを演奏し自作曲を歌いあげる。2曲演奏する審査で「Why me」「It's happy line」を披露したが、「どうしても聴いてもらいたい」と「I know」を追加して演奏し、審査員全員が最高点をつける。3曲歌ったことに関しては、「怒られそうになったので急いで帰った」とのコメント。
その後ソニーミュージックグループ内の各レーベルの間で争奪戦が起きるがデビューが決まり現在に至る。


同年夏前、デビューに向け上京する直前に「feel my soul」の原曲を作る。この曲を、地元に感謝を込めインディーズリリースしようとしている時、偶然プレゼンビデオを見た、フジテレビの山口プロデューサーがこの歌に衝撃を受け、「この声がどうしても気になる……。」と、最終的には山口プロデューサーがスタジオに出向き、新人にして月9の主題歌でのデビューとなり、いきなり全国に名前を轟かせる。

東京と福岡を往復する生活が続き、秋にギターと金魚と亀を連れて上京する。そして同年12月24日、地元の九州地方限定でシングル『It's happy line/I know』をインディーズレーベルから1000枚限定発売。

ここからは皆さんしっていますよね。

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映画「クローズド・ノート」撮影秘話

沢尻エリカが21日、東京・有楽町のよみうりホールで行われた映画「クローズド・ノート」の報知特選試写会で撮影秘話を少し語ってくれました。

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沢尻エリカが演じるのはごく平凡な大学生の香恵。
前の住人である小学校教師・伊吹(竹内結子)が忘れていった日記を何気なく読んでしまったことから運命的な恋愛に引き込まれる。
物語が意外な結末を迎えた時、香恵はひと回り人間としての成長を遂げていたという内容。
沢尻エリカ竹内結子の演技が見物だ。

どこにでもいそうな役柄だけに、あえて役作りをせずに撮影に挑み「現場で感じることを大切にしたかった。監督の要望に沿うことが私の仕事なんで。自分の主張なんてどうでもいい。作品を客観的に見たかったから、それで良かったと思う」とコメント。

その行定監督とは初めての仕事。

大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」をプロデュースした監督と円滑なコミュニケーションが出来、撮影も予想以上にスイスイとなおかつ納得のできる作品として進んだ。
監督独特の1シーンの長回しにも戸惑うことはなかったとのこと。

「指示を明確に言ってくれるのでやりやすかったですね。今までにない体験で新鮮で楽しかった。ライティングがすごくてとてもきれいで、いい雰囲気が画面にも出てると思う」作り手側の視点も大事にする沢尻は、監督の映画作りをこっそりと研究していたという。

芸能界でも有数の強気な性格ばかりが目立つが、女優という職業に関しては謙虚だ。「女優なんて意識したことは一度もないです。芝居なんていまだに分かんないし。演技は好きだから続けるけどいつまでやってるかわかんない」とコメントする一方で「映画は脚本を読んだ時に役の世界観がイメージ出来るかどうか」という作品選びには確固たる信念を持っているようだ。

今興味があるのは、意外にもアクションだという。これは前回の携帯電話の撮影でやったせいでしょうか?
「今度は絶対にやってみたい。自分が興味あることをやる。自分の気持ちを大切にしたいんです。もちろんビジネスとしてやらなきゃいけないこともあるけど、やらされるんじゃなくて自分のしたいことをしたい」

さすが沢尻エリカです。

でも今回の撮影現場に手作りのクッキーを持参してたのは内緒のようです。


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