教育大に通う女子大生・香恵(沢尻エリカ)。
引越しの時に前の住人が忘れていった一冊のノートを見つける。
大学の授業やマンドリン倶楽部活動などの日々の忙しさからノートの存在を忘れていたが、ある日、バイト先へ万年筆を買いに来た画家の石飛リュウというイラストレーターでちょっとぶっきらぼうに応対する彼に徐々にに惹かれていく。。

このことを相談しようにも、
相談相手の親友ハナは留学中。
しかもハナの恋人の鹿島からはコクられてしまい・・・一人悩み考えふけてしまう・・・・
もやもやした気持ちの中、ふとノートの存在を思い出す。
寂しさを紛らわせるかのようにノートを開いて中を読んでいくと、なぜか最後のページが破られていて、さらに気になる一枚の集合写真がはさまっていた。
写真に写っていたのは、
生徒に囲まれ写るノートの持ち主と思われる、伊吹先生(竹内結子)。
実は教師になることを夢見ていた香恵(沢尻エリカ)はずーっと教師になるという憧れからノートを読み始める。

日記には生徒との交流についてなど学校の先生としての活動の内容や、「隆」という男性との恋の悩みが綴ってあった。
日記に夢中になっていく香恵(沢尻エリカ)。どんどん日記の世界を自分で広げていき、「いったい伊吹先生とはどんな先生なんだろう?」「隆という人との恋の行方はどうなったんだろう?」と、興味は深まっていくばかり。
日記に励まされ、恋の苦悩に共感する香恵。
いつしか日記の中の伊吹の人生にシンクロするかのように過ぎて行く香恵の毎日。
やがて香恵は“ある真実”をたぐりよせる…。
映画「クローズド・ノート」試写会・舞台挨拶・画像・動画情報

