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映画クローズド・ノートいよいよ上映

沢尻エリカが主演する映画『クローズド・ノート』が、いよいよ明日公開される。

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映画『クローズド・ノート』は、2004年10月から2005年8月まで携帯サイトで連載がはじまり、脅威の100万アクセスを記録した、雫井脩介の同名小説を、『世界の中心で、愛を叫ぶ』の行定勲が監督した映画です。

1冊忘れ物のノートによって愛が始まり結ばれていく、かけがえのないきずなを描いた切ないドラマ。撮影現場では女優、沢尻エリカと行定勲という2人の作り手が、静かに、熱い火花を散らして作品を築いた。

映画『クローズド・ノート』の撮影は、今年3月から開始された。
沢尻と伊勢谷友介が自転車に乗って心を通わせる暖かなシーン、そして、沢尻が涙をこらえながら走るシーンなど、京都市内で、多くのシーンが撮影されたという。
京都鴨川のほとりでのロケには沢尻エリカの登場に、観光客が携帯のカメラを向けると、スタッフが慌てて止めに行く……。
現場はいつの間にか、多くの野次馬に囲まれていたが、『世界の中心で、愛を叫ぶ』でも見せた美しい映像にこだわる行定監督らしく、映像の美しさには徹底的にこだわりぬきテイクを重ねて仕上げていった。
 
映画『クローズド・ノート』で登場する、沢尻演じる香惠が、涙をためて全速力で走りぬくシーンは、日が暮れるまでの短い時間との戦いだった。
時間の余裕がなかったため、鴨川にかかる橋を全速力で走ることを、休むことなく何度も繰り返した沢尻だったが、走り終わると、疲れた顔どころか、満足げな表情を見せる。何度も何度も走って、ようやく監督からOKが出たときは、沿道からも沢尻エリカの見事な女優としての根性をたたえる拍手と歓声の声がまわりに響いたという。


野次馬すらだまらせてしまった沢尻エリカの女優魂と、行定勲の映像魂がぶつかり合って生まれた『クローズド・ノート』の美しい物語は、明日から全国で上映スタート。

映画「クローズド・ノート」試写会・舞台挨拶・画像・動画情報

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